VCの導入

VCとは?

VoiceChat(ボイスチャット)とはマイクを使って音声による通信を行うことです。
VCにはskypeやTeamSpeak3、Mumble、Ventriloなどがあります。
多くのチームや紅白戦など使用されているので是非VCを導入しましょう。

TeamSpeak3の導入

ここではTeamSpeak3の導入方法を説明します
TeamSpeak3は設定が簡単な上に遅延も少なく多くのプレイヤーに使用されています。

クライアントのダウンロード&インストール

公式サイトからDLしてきます

画面右側の"FREE DOWNLOAD"をクリックします。
ts001.JPG

自分のOSに合わせてClientのDownloadをクリック
ts002.JPG

※自分のOSが32bitか64bitか解らない方
[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情報]をクリックします。
[システム概要]が表示されたら[項目]にある[プロセッサ]の横に書いてあるもの。
[x86~]の場合32bit版、[x64~]の場合64bit版のWindowsです
os.JPG

[I agree]にチェックを入れ、[Submit]をクリック。
ts03.jpg

「あなたはTS3をどこで知りましたか?」的なことを聞いて来ますが
答えなくてもDL出来るので無視して[No thanks,take me to the download.]ををクリック。
ts04.jpg

最後に□で囲われているURLをクリックしてダウンロードします
ts05.jpg

ダウンロードが終わったらインストールします。
TS3_005.jpg
TS3_006.jpg
TS3_007.jpg
TS3_008.jpg
TS3_009.jpg
TS3_010.jpg
TS3_011.jpg
NEXTを押していけばインストールは完了します。

これでインストールは終了しました。次に日本語化しましょう。
英語でも問題ないという人は一番下のTS3の使い方へ。

TS3の日本語化

1)日本語化ファイルのダウンロード
まずはここから最新の日本語化ファイルをダウンロードします。


最新バージョンを選びます
TS3_013.JPG

そして添付ファイルをダウンロードします
TS3_014.JPG

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとこんな画面が出てきます。
TS3_38.jpg
ここに先ほどTS3をインストールしたフォルダを指定します。

次にTeamSpeak3を起動します。
上にあるタブのSettingsからOptionsを開いてApplicationを選択。
左上にあるLanguageをJapaneseに選択し、OKを押してTS3を再起動すればOKです。
TS3_40.jpg

これで日本語化になっていると思います。

TS3の使い方

TS3はまず最初に簡単な設定をしなければなりません。
サクサクっと終わらせてしまいましょう。

TS3の設定

1)スピーカーの設定
TS3を起動したら上にあるタブの設定からオプションを開きます。
次に再生をクリックして再生デバイスを選択します。
そして音声音量を調整します。TS3はチャンネルにいるメンバーごとに音量を変えることが出来るのでデフォルトの0.0dBでも大丈夫です。
TS3_015.JPG

2)マイクの設定
次に同じオプションにある録音をクリックします。
録音デバイスには使用するマイクを選択します。
TS3はマイクが音声を感知したときだけ相手に聞こえる機能があります。
まずはマイクの繋いで音声有効検出にチェックを入れます
次にテストをはじめるをクリックしてバーを確認します。
なにもしゃべっていないときとプレイ中の声を出してみて
マイクが反応しなくなる位置をスライドバーを動かして決めます。
TS3_016.JPG
これでTS3の設定は終わりです。

サーバーに接続する

TS3を使うにはサーバーに接続しなければなりません。
まずは上にあるタブの接続から接続をクリックします。
接続ダイアログにサーバーアドレスとニックネーム、サーバーパスワードを入れて接続を押すだけです。
TS3_017.jpg

これでサーバーに接続出来ます。

Mumbleの導入

一部のチームではTS3ではなくMumbleを使っているという話を聞いたのでMumbleの導入方法についても紹介します。

  • 最終更新:2012-06-04 23:02:10

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード