Steamの設定

CSの設定が終わったら次にSteamの設定をします。
Steamの設定もCSの設定の次に重要なので必ず設定しましょう。

steamの設定

steamを開いて左上のSteam→Setting→download+cloudを選び Cable/Fiber>10M を選択します。
ADSLや無線LANの人もCable/Fiber>10Mを選択して下さい。
Steam15[3].jpg

Launch Optionの設定

Launch Optionとは起動設定のことです。
steam側でCSの起動設定をして快適にプレイ出来るようにします。

steamの[LIBRARY]を開いて[Counter Strike]を右クリック。
[properties]から[Set Lunch Option]を開いてコマンドラインを入力します。
Steam16[4].jpg

例)-noforcemparms -noforcemaccel -freq 60 -high -nofbo -nomsaa
よく分からない人は上の例を自分のlunchoptionにコピー&ペーストしましょう。

コマンド一覧
-32bpp カラーレンタリングを32bitモードにします
-console 起動時にコンソールを開きます
-d3d Direct3Dを有効にします
-gl グラフィックス設定をOpenGLにします
-soft グラフィックス設定をSoftwareにします
-full ゲームをフルスクリーンモードで起動します
-windowed ゲームをウィンドウモードで起動します
-noforcemparms 起動時にマウスのパラメーター設定を強制的に無効にします。(デスクトップのマウス設定を使用する)
-noforcemaccel 起動時にマウスの加速を強制的に無効にします。(デスクトップのマウス加速設定を使用する)
-freq # リフレッシュレートを指定します。普通の液晶は75hzまで、120hzでる液晶モニタやCRTなら100~120とか入れても良し。※#に数字を入れてください
-high サウンドクオリティをhighに指定します
-nofbo CSを起動した時にグリーンスクリーン及びワイドスクリーンになってしまうのを防ぐ
-nomsaa MSAAエフェクトの設定をOFFにするため


これで設定は終わりました!! 残るのはPCの設定だけです。

※モニターのリフレッシュレートの数値は高ければ高いほど快適にプレイすることできます。ただし、モニターによってはモニターのアス比設定やグラフィックボードの設定をしなければならないので、もし75hzにして画面がおかしくなった場合などは、Googleで「モニター アス比設定」や「グラフィックボード スケーリング設定」などで検索してみて下さい。

  • 最終更新:2013-02-26 16:37:06

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