DEMOを見よう

DEMOとは?

Counter Strikeを買って出来ることの1つにdemo録画/再生機能があります。
これを使えば自分の試合の反省や海外選手のdemoを見ることで作戦や勝負の仕方などを勉強することが出来ます。

DEMOの種類

demoには「POV」と「hltv」の二種類があって「POV」一人称のみで「hltv」は自由な視点で試合を見る事が出来ます。
一見便利な「hltv」ですが、バグがあり一概に「hltv」が優れているわけではありません。

※2013/2/15のアップデートバグにより一部のクライアントではHLTVdemoが再生されなくなりました。現状は修正待ちです。

POVの録画方法

  • 録画
録画開始するときはコンソール開き「record xxxxx」とコマンドを打てば撮影が始まります。
xxxxxの部分がファイル名になるので好きな名前を入れてください。
録画が開始されれば「recording to xxxxx.dem」とコンソール画面に表示されます
hl 2012-02-15 00-43-58-696.jpg

  • 停止
停止するときはコンソールを開き「stop」と打てば撮影が終わります。
コンソール画面に「Completed demo」と表示されればOKです。
これを入れないと再生出来ない場合があるので注意して下さい。
hl 2012-02-15 23-01-36-803.jpg

HLTVの録画方法

HLTVの録画は少し面倒なので最初は気にしなくて良いと思います。
一応説明しておきますが飛ばしても構いません。

  • 録画
録画方法は”hltv.exe”というプログラムをSteamとは別に動かす必要があります。

1)HLTV の準備
Steam の ”Play games”ウィンドウの下に、”TOOLS”-”Dedicated Server”
ってのがあるので、ダブルクリックしてインストールします。

2)HLTV の使用方法
C:\Program Files\Steam\SteamApps\[メルアド]\dedicated server
フォルダが出来ていると思うので、その中に ”hltv.exe”があります。
あとは、”HLTV-Readme.txt”を読めばわかると思います。
それを実行して、”connect [IP]:[Port]”で接続、”record [FileName]”で録画
みたいな感じで出来ます。が、めんどくさいので、cfgをいじります。

3)HLTV の設定
”hltv.cfg”のコメントを読めば大体わかると思いますが…。
変更するパラメータは、"name", "serverpassword" この2つくらいです。
さらに、自動で録画するために、"record [FileName]" という1行を追加します。
cfgにこの1行があると、マップ変更後に自動で録画が始まります。
出来るデモファイル名は、"[FileName]-YYMMDDhhmm-[MapName].dem”です。

”record”を自動でやったくらいなので、”connect”も自動でしちゃいましょう。
これは、”hltv.exe”の実行時の引数として渡せます。
”hltv.exe”のショートカットを作ります。リンク先の欄を
"C:\~\dedicated server\hltv.exe" +connect [IP]:[Port]
と、こんな感じにして、作業フォルダは”dedicated server”
で、実行すれば、ショートカットを実行するだけで、接続・録画が始まります。
もちろん”[IP]:[Port]”の箇所は、自分が入る鯖です。

鯖が複数あるなら、ショートカットを複数用意しとけばいいけど
なぜか、dedicated server フォルダにある”hltv.cfg”が初期化される
ことがあるっぽいので別のとこから cfg ファイルを上書きする方法もあります。
これで、HLTVの録画が出来るはずです。


海外プレイヤーのdemoを入手する

海外プロゲーマーのdemoはHLTV.orgでダウンロードすることが出来ます。
HLTV.orgに接続したら上のHLTVというとこを開いてDEMOSelectionかPOV DEMOSelectionを選択します。
demo01.JPG

ここからみたいDEMOを選択します
demo03.JPG

見たいDEMOが見つかったら右側のDOWNLOAD DEMOをクリックしてファイルをダウンロードします。
demo02.JPG

ここからダウンロードしたら解凍します。たまに解凍出来ないファイルがあると思いますが、
その場合はそのファイルをLhaplusなどの解凍ソフトの上にドラッグ&ドロップしてみてください。
恐らく解凍出来ると思います。一つのフォルダにいくつかのDEMOファイルが入っている場合があるので
ファイルの拡張子が.demになるまで解凍して下さい。

とりあえず練習のためにこのDEMOをダウンロードしてください。

※ファイルが見つからない場合はこちら から

ダウンロードしたファイルがこの状態になるまで解凍します。
demo04.JPG

demoの再生方法

demoファイルをマイコンピューター/Cドライブ/Programfiles/steam/steamapps/あなたのSTEAMアカウント名/counter-strike/cstrike
に入れます。
次にコンソールを開き「viewdemo xxxxx」と入力すればdemoの再生が始まります。
xxxxxの部分が再生したいファイル名です。

coLDemoPlayerを使う

上記のように一々cstrikeに入れなくてもdemoを再生する便利なソフトがあるのでそれを使ってみましょう。
まずはこちらからcomplexity demo playerをダウンロードします。

ダウンロードしたdemoplayer古いバージョンなので最新版に更新するか
こちらから最新版をインストールしてください。

ダウンロードが終わったらnextを押していってインストールして下さい。
bandicam 2012-02-15 23-19-26-458.jpg
bandicam 2012-02-15 23-19-45-135.jpg
古いバージョンの場合はここでバージョンアップのお知らせがでるので最新版をダウンロードして下さい。
bandicam 2012-02-15 23-20-25-101.jpg
起動したらSteamとhl.exeの場所を指定します。
hl.exeは"C:\Program files\steam\steamapps\*スチームアカウント名*\counter-strikeの中にあります。

インストールが終わったらDLしたDEMOファイルをクリックしてviewdemoにチェックを入れてPlayを押すだけで再生が始まります。
bandicam 2012-02-15 23-23-00-510.jpg

このソフトは便利でAnalyse機能でキルログを抽出出来たりスコアボードを除去して再生出来たりします。

demoを見るときの便利な設定


bind "MWHEELDOWN" "dem_speed 0.25"// 1/4再生
bind "MWHEELUP" "dem_speed 2"// 2倍速再生
bind "MOUSE3" "dem_speed 1"// 等速再生
このようにconfigを書き換える事でdemo再生のスピードを変える事が出来ます。
プレイするときに使わないキーにbindすると便利です。

  • 最終更新:2013-02-26 16:38:33

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